リンゴ大好き

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ジョナゴールド


ジョナゴールドはアメリカの農場試験場で交配された品種で、日本へは昭和45年に秋田の果樹試験場によって導入されたのが始まりとされています。ジョナゴールド非常に酸味と甘みのバランスがよく。果汁も豊富で口当たりも良いとされていますが、収穫時期や熟成期間によって、その差が激しく食べてからでないと分からないために、難しい一面を持っています。一般的に9月後半から10月初めといった早い時期に収穫されたジョナゴールドは、酸味が強く渋くてまずい傾向にあります。ただ、生産者の側からすると、まだ未熟な実の方が保存性が高く、市場に並び始めの方が値段も良いので、早めに出荷してしまうようです。もちろん、早めに出荷されたものでも美味しいジョナゴールドがありますので、できれば味見をして味を確認し、直接その農家のジョナゴールドが購入できると良いでしょう。ジョナゴールドの購入は10月よりも11月上旬まで待った方が得策です。見た目が美味しそうでも、その限りではないことを忘れないでくださいね。あまりメジャーではありませんが、袋をかぶせた状態で樹上で熟成されたホワイトジョナと呼ばれるものもあります。樹上で熟成されているため、白いながらも美味しいと評判のようです。


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