リンゴ大好き

大好きリンゴのしゅるいについて

つがる


日本のりんご生産の中でも、ふじに次いで多いと言われているのが、つがるです。つがるは1975年に登録され、40年近く愛されている品種です。ふじと同様に、サンがつくサンつがるが存在し、袋を被せて栽培するかしないかで、つがるとサンつがるの呼び名に変わります。その名の通り、青森で多く栽培されるつがるは、早生種で9月ごろから市場に出回ります。早生種は酸味が強く、小ぶりというイメージがありますが、つがるは甘みが強くふじかふじ以上の大きさを持っています。

 

なかなか優秀な品種ですね。果汁が豊富で、歯ごたえもあるつがるですが、果汁の多さゆえに常温での長期保存が難しい一面を持っています。家庭で大量につがるを手に入れたのであれば、ビニール袋に入れて、なるべく空気をぬき、冷蔵庫での保存をお勧めします。ある程度保存をすると、りんごの表面をワックスでコーティングしたようなべとつきが気になることがありますが、これは熟度が高くなりリノール酸たオレイン酸が増えてこのような状態になるだけであり、食べることに何の支障もありません。安心して食べてくださいね。


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